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2回目のe-Tax [税金]

2回目のe-Taxははじめてのe-Taxよりめんどくさかった。番号やパスワードを忘れていたから。必要だった番号やパスワードと忘れたときに取った対処法をメモしておく。

なおOSはWindows Vista Home Premium SP2、ブラウザはInternet Explorer 8 (e-Taxソフトは使わない。ブラウザもGoogle Chromeだとうまくいかないぽい)、使ったリーダライタはSONYのパソリ RC-S330。 



利用者識別番号(納付番号):はじめてのe-Taxで既に取得している16桁の番号

そんなの覚えてるわけが無い。前年にe-taxで申告した時のファイル (2009*_jushin.xml) があったのでそれをテキストエディタで開くと発見。もしくは前年にe-taxで申告した人には郵便で納付書が送られてきているはずなのでそれの左下に「納付番号」がある。これが利用者識別番号。それでもわからなければその日はもうなにもできない。変更等届出書を提出して、後日税務署から通知が届くの待つしかない。



公的個人認証サービスのパスワード二種類あるが、e-Taxで必要なのは電子証明書のパスワード(4桁以上16桁以下の英数字)。自分が役所で設定したパスワード。

これもまったく覚えていない。心当たりのあるパスワードでチャレンジして5回失敗したところでロックがかかった。役所に行ってパスワードの再設定を行った。無料。



e-Taxの暗証番号: 自分でオンラインで設定したパスワード。以下の条件を満たしている。らしい。


すべて半角で8けた以上50けた以内です。
英小文字、数字を1文字以上使用する。
暗証番号に使用できる記号は、!/=+:#,@$-%._の13種類に限られます。
通知書に記載された暗証番号と類似した番号にしない(3文字以上異なる番号を入力)。


これもまったく覚えていなかったが、少なくとも暗証「番号」ではなく、パスワードであることがわかったので、記号を含む自分が使いそうなパスワードを何個か入れて成功。もし失敗していたらその日はもうなにもできない。変更等届出書を提出して、後日税務署から通知が届くの待つしかない。



納税用確認番号:pay-easyで振込納税する時に必要。自分で決めた半角数字6桁。

案の定忘れていたが申告内容確認コーナーですぐに再設定が可能だった。ここで要求されている「暗証番号」とは「e-Taxの暗証番号」のこと。







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